名無し 09/02/20(金)09:23:35 No.22 [返信]警察庁は19日、出会い系サイト規制法違反や児童買春・児童ポルノ禁止法違反など、いわゆる「出会い系サイト」などに関する2008年の検挙・被害状況について発表した。これによると、出会い系サイトで被害に遭った18歳未満の児童は前年比376人減の724人。一方、プロフなど"非出会い系"のサイトに関わって被害を受けた児童は792人で、非出会い系の方が上回った。
出会い系サイトに関する2008年の検挙件数は、2007年比161件減の1,592件。このうち、児童買春・児童ポルノ規制法違反が2007年比159件減の601件。続いて、出会い系サイト規制法違反が同245件増の367件、青少年保護育成条例違反が同138件減の302件などだった。
出会い系サイトに関わって被害を受けた児童は724人。この内訳を罪種別にみると、児童買春・児童ポルノ規制法違反による被害が387人と最も多く、青少年保護育成条例違反(232人)、児童福祉法違反(66人)、刑法犯(29人)などが続いた。
一方、ユーザー同士の交流ができるゲームサイトやSNS、プロフなど「非出会い系サイト」に関連した2008年の被害児童の数は792人。出会い系サイトによる被害児童の数を上回り、児童被害の入り口が、「出会い系」から「非出会い系」に移行している現実が明らかとなった。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/19/075/
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